エキスパートとは

独自のサーチ機能と完全招待制ネットワーキングにより、クローズドで高品質なエキスパート・ネットワークを構築
エキスパートは以下のようなタイプに大別されます

経営/企画/事業開発/技術/製造/物流/海外ほか

経営/企画/事業開発/技術/
製造/物流/海外ほか

実務者を通して個別の業界や事業について、深い情報や事業に携わった経験者ならではの意見を知りたい場合

アナリスト/研究者/医師/行政OB等

アナリスト/研究者/医師/行政OB 等

業界についての俯瞰的な意見や、各社の戦略など専門家ならではの客観性のある意見を知りたい場合

各業界の第一人者「クオリティ・エキスパート」特集について

本特集では、以下のような各業界トップクラスのエキスパートのご協力をいただき、その知見を世の中の価値あるプロジェクトにご提供いただくことを企図しております。

なお、エキスパートリサーチでは、AI、IoTなど先端テクノロジー分野、環境エネルギー分野などその他領域でも多数のエキスパートを有しております。こうしたエキスパートへのご依頼やご相談については、お問い合わせください。

※ミーミルでは、様々な業界関係者の方々のご推薦を受け、エキスパートの中でも各領域の第一人者といえる方々について「クオリティ・エキスパート」と呼んでおります。

「ヘルスケア」クオリティ・エキスパート

医療費増大など社会的課題の解決が求められ、その成長余地の大きさからも新規事業の対象として注目されているヘルスケア業界。

規制や業界慣習等によって参入障壁が高いことでも知られる同領域について、以下のような「クオリティ・エキスパート」に業界発展のための知見提供にご協力をいただいております。

矢作 尚久
パーソナルヘルスケアデータの基盤、メディカル領域からのテクノロジー開発戦略

医療ICT基盤・ビッグデータ 第一人者:パーソナルヘルスケアデータの基盤、メディカル領域からのテクノロジー開発戦略

2000年 慶應義塾大学医学部卒業(MD)、2004年 同大学院博士課程修了(Ph.D.)。2009年東京大学医療経営人材育成講座修了(首席)。2010-11年ハーバード大学奨学金によるMHCDプログラム修了を機に、インド・カンボジア・ラオス・モンゴル等途上国への医療マネジメントシステムの提供準備を開始。2012年全国の医療情報を統合可能とするメガデータベースのアーキテクチャと高度な情報処理技術を組み入れた世界初のClinical DataManagement Networkを設計し2016年に稼動。

内田 毅彦
日本人初のFDA医療機器審査官、
外資大手からシリコンバレーベンチャーまで

医療機器開発 第一人者:日本人初のFDA医療機器審査官、外資大手からシリコンバレーベンチャーまで

株式会社 日本医療機器開発機構(JOMDD-ジョムズ) 代表取締役。内科・循環器科専門医。ハーバード公衆衛生大学院・ハーバード経営大学院 (General Management Program)修了。米国食品医薬局(FDA)にて日本人として初めて医療機器審査官として勤務。外資系大手医療機器メーカー勤務や米国シリコンバレーにて医療機器コンサルタントとしても活躍。現在は日本初の医療機器インキュベータの代表。公的機関の役職なども多数。

守屋 実
医療介護ヘルスケア領域の社内・独立起業

連続新規事業専門家 第一人者:医療介護ヘルスケア領域の社内・独立起業

連続新規事業家。ミスミの新市場開発室で、メディカル事業の立上げに従事。 新規事業の専門会社、エムアウトを、ミスミ創業オーナーの田口弘とともに創業。ケアプロ、メディバンクス、ジーンクエスト、AuBなどヘルスケアベンチャーの役員を兼任し、新規事業開発について20回以上の経験を有し、大手企業のヘルスケア領域の新規事業の立ち上げ支援を行う。

小松 大介
100か所以上のクリニック新規開業・経営支援、150箇以上の病院コンサルティング

病院・診療所経営 第一人者:100か所以上のクリニック新規開業・経営支援、150箇以上の病院コンサルティング

株式会社メディヴァ 取締役。東京大学教養学部大学院修了。 広域システム専攻。人工知能やカオスの分野を手がける。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、(株)メディヴァを創業。取締役就任、コンサルティング事業部長。100か所以上のクリニック新規開業・経営支援、150箇以上の病院コンサルティング経験を生かし、コンサルティング部門のリーダーをつとめる。近年は、病院の経営再生をテーマに、医療機関の再生実務にも取り組んでいる。著書:「診療所経営の教科書」「病院経営の教科書」「医業経営を“最適化”させる36メソッド」

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安井 佑
多死社会の地域医療、新しい病院経営のモデル

終末期の在宅医療 第一人者:多死社会の地域医療、新しい病院経営のモデル

東京大学を卒業後、国保旭中央病院で初期研修を行う。その軍事政権下のミャンマーに渡り、国際医療支援、緊急災害支援に2年間従事する。帰国後は形成外科医として杏林大学病院、東京西徳洲会病院に勤務。2013年に東京都板橋区にて在宅医療専門のやまと診療所を開設。「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中をつくる」を理念に、地域連携を推進し、都内で有数の在宅看取りを行うクリニックに育てあげる。

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加藤 浩晃
遠隔診療、デジタルヘルス、医療ベンチャー分析

医療現場✕厚労省✕ビジネス 第一人者:遠隔診療、デジタルヘルス、医療ベンチャー分析

医師、京都府立医科大学 特任助教、デジタルハリウッド大学大学院 客員教授。専門は眼科、遠隔診療、デジタルヘルス、医療ベンチャー分析。「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を横断的に理解する数少ない存在。眼科専門医として1500件以上の手術を執刀、33冊の医療系書籍を発刊。日本の医療ベンチャーに精通しカオスマップを作成、大企業の顧問・アドバイザーも行う。東北大学大学院 非常勤講師、日本遠隔医療学会 分科会長、元厚生労働省 室長補佐。

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山本 隆太郎
医療ベンチャー協会の立ち上げ、副理事長就任

医療ベンチャー事業開発 第一人者:医療ベンチャー協会の立ち上げ、副理事長就任

2008年慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科卒業。2011年クオリーズ株式会社を設立し、医療、予防・健康増進分野の二つを事業領域として展開している。医療分野では糖尿病の専門クリニックをはじめとする医療機関を運営、予防・健康増進分野では医療分野で培ったネットワークを背景に民間企業の商品・サービスの企画・立ち上げ・監修やそれに携わる人材の教育を実施してきた。また最近では、医療、予防・健康増進分野で優位性のある事業へ積極的に投資する他、東京大学と連携しAI・ビックデータ解析技術のヘルステック分野への応用、事業化も図っている。一般社団法人日本医療ベンチャー協会の立ち上げなど業界発展のための取組みにも注力している。

大塚 勝
武田薬品工業株式会社 デジタルユニット
タケダデジタルアクセラレーター ジャパンヘッド

製薬業界×デジタルヘルス 第一人者:武田薬品工業株式会社 デジタルユニット<br />タケダデジタルアクセラレーター ジャパンヘッド

グローバル・テクノロジー会社の米国、欧州、アジア地域でマーケティング、事業開発、デジタル事業部勤務。2015年武田薬品工業入社、デジタル事業の推進の責任者。

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「宇宙産業」クオリティ・エキスパート

近年特に注目を集める宇宙産業。海外の大型ベンチャーでの打ち上げ成功や惑星探査における国際プロジェクトなど、徐々にその可能性が現実味を帯びてきました。

国内でも、建設、メディア、自動車、航空、通信、電機など幅広い業界から関心がもたれている同領域について、以下のような「クオリティ・エキスパート」に業界発展のための知見提供にご協力をいただいております。

中須賀 真一
東京大学航空宇宙工学教授、宇宙システム工学及び小型衛星

中須賀真一 東京大学航空宇宙工学教授、宇宙システム工学及び小型衛星

東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻教授。1983年東京大学工学部航空学科を卒業後、1988年に同大大学院博士課程を修了。その後、日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所研究員となり、人工知能や工場の自動化についての研究を行う。1993年より、東京大学航空学科講師。1994年に東京大学先端科学技術研究センター助教授。1998年に東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻助教授、2005年に同教授。専門分野は、宇宙システム工学、航法誘導制御、人工知能の宇宙応用など、「超小型衛星」や「ふろしき衛星」と称する衛星の研究、衛星やロボットなど宇宙で活躍する物体の知能化技術の研究を行っている。2012年より 内閣府宇宙政策委員会委員。著書は『宇宙ステーション入門』『国家としての宇宙戦略論』『図説 50年後の日本―たとえば「空中を飛ぶクルマ」が実現!』

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小山 浩
三菱電機株式会社、宇宙システム事業及び、宇宙システム利用事業

小山浩 三菱電機、宇宙システム事業

三菱電機株式会社 電子システム事業本部 役員技監。東京大学工学部航空学科(宇宙工学専修)修了後(博士課程)、三菱電機株式会社に入社。同社、鎌倉製作所にて技術試験衛星Ⅶ型(おりひめ・ひこぼし)ランデブ・ドッキングシステムの開発、宇宙ステーション補給機(HTV)ランデブシステム・地上システムの開発・運用等に従事され、その後、衛星システム部門、衛星技術部門のマネージメントを経て、本社にて宇宙システム事業部 副事業部長、技師長を歴任。

松浦 直人
JAXAにて新事業の創出、コミュニティー拡大

松浦直人 JAXAにて新事業の創出、コミュニティー拡大

JAXA新事業促進部部長。慶応義塾大学工学部工学研究科(電気工学専攻)修了。1986年に旧宇宙開発事業団(現JAXA)入社。人工衛星の追跡管制、地球資源衛星1号(ふよう1号)の開発、衛星利用推進センター長など衛星利用に関わる業務と役職を歴任。2015年4月から新事業促進部部長に就任。宇宙産業競争力の強化と、新事業の創出・コミュニティーの拡大に力を入れる。

青木 英剛
宇宙産業ベンチャーキャピタリスト

青木英剛 宇宙産業ベンチャーキャピタリスト

グローバル・ブレイン株式会社 パートナー/宇宙エバンジェリスト。米オーバーン大学大学院で修士号(航空宇宙工学)を取得後、三菱電機に入社。三菱電機では日本初の宇宙船「こうのとり」の開発等に従事し、多くの賞を受賞。慶應ビジネススクール(MBA)修了後に、ドリームインキュベータ(DI)に参画。DIでは、大手企業に対する宇宙ビジネスコンサルティングや技術系スタートアップのインキュベーション等に従事。2015年からグローバル・ブレインにて、宇宙やロボティクス領域を中心とした技術系スタートアップへの投資・成長支援に従事。また、「宇宙エバンジェリスト」として宇宙ビジネスの啓発、民間主導の宇宙産業創出に貢献。一般社団法人SPACETIDE共同創業者兼理事。内閣府宇宙政策委員会宇宙産業振興小委員会委員を始め、JAXAや政府委員会の委員等を多数歴任。

水島 淳
宇宙空間における法整備

水島淳 宇宙空間における法整備

2002年司法試験合格。2004年東京大学法学部卒業、2005年司法修習終了(58期)。同年西村あさひ法律事務所(当時西村ときわ法律事務所)入所。2013年スタンフォード大学ビジネススクール(MBA)卒業、2012年〜2014年米国WHILL,Inc.ビジネスディレクター、2007年〜2010年および2015年成蹊大学法科大学院非常勤講師を務める。2014年西村あさひ法律事務所復職。2016年一般社団法人SPACETIDE創業者兼理事を務める。主な著書に、『租税法概説(第2版)』(共著、有斐閣)、『企業取引と税務否認の実務』(共著、大蔵財務協会)、『ビジネスパーソンのための企業法務の教科書』(共著、文藝春秋)など。

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石田 真康
宇宙業界コンサルタント

石田真康 宇宙業界コンサルタント

A.T.カーニー株式会社プリンシパル/一般社団法人SPACETIDE 代表理事。2003年 東京大学工学部卒。グローバルコンサルティングファームA.T. Kearneyにて宇宙業界、自動車業界、機械業界を中心に15年超の経営コンサルティング経験。一般社団法人SPACETIDEの共同創業者 兼 代表理事として、新たな民間宇宙ビジネス振興を目的に年次カンファレンス「SPACETIDE」を主催。内閣府 宇宙政策委員会 宇宙民生利用部会委員。科学技術振興機構 ImPACT(革新的研究開発推進プログラム)アドバイザー。ITmediaビジネスオンラインにて「宇宙ビジネスの新潮流」を2014年より連載中、また著書に「宇宙ビジネス入門 Newspace革命の全貌」(日経BP社)

袴田 武史
月資源開発ベンチャー代表

袴田武史 惑星探査ベンチャー代表

株式会社ispace 代表取締役&ファウンダー。米ジョージア工科大大学院で航空宇宙工学修士号を取得後、経営コンサルティング会社を経てispaceを創業。人類が宇宙で生活圏を築き、宇宙と地球が共存する世界を構築するため、宇宙ロボット技術を活用した民間宇宙事業を推進中。2010年からGoogle Lunar XPRIZEに「HAKUTO」を率いて参戦。

中村 友哉
小型衛星ベンチャー代表

中村友哉 小型衛星ベンチャー代表

アクセルスペース代表取締役。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。在学中に超小型人工衛星の開発に携わる。2002年には、学生が作った世界初の超小型人工衛星「CubeSat」が完成し、2003年に打ち上げ成功。研究室で3つの超小型人工衛星の開発に携わる。卒業後は、大学発ベンチャー創成事業参画を経て、2008年アクセルスペースを設立、代表取締役に就任。2015年より内閣府宇宙政策委員会宇宙産業・科学技術基盤部会委員。

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稲川 貴大
ロケットベンチャー代表

稲川貴大 ロケットベンチャー代表

インターステラテクノロジズ社代表取締役社長。東京工業大学入学後、鳥人間にのめりこむ。引退後に学生ロケットを知る。作家や漫画家らがロケット開発を行う「なつのロケット団」を手伝い、堀江貴文氏と出会う。2013年3月、東京工業大学大学院機械物理工学専攻卒業、内定していた大手企業を入社辞退しインターステラテクノロジズ社入社。2014年6月より同社社長に就任。

最高峰のエキスパート・ネットワークの一員として、

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※ 現在、各業界のエキスパートは当社からお声掛けをさせて頂き、ご面談を経てエキスパート登録いただいております。

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